任意売買

任意売却とは(にんいばいきゃく)

任意売却とは、住宅ローン・借入金などの支払いが困難など、不動産を競売をかけずに売却をする事を、任意売却と言います。

任意売却と競売の違い

任意売却と競売の大きな違いは、競売だと、いくらで落札されるかは開札日までわからないし、また市場価格よりも非常に低い金額で落札されてしまう事もあります。
※競売になりますと、所有者・債権者においては、大きな痛手になってしまう事もございます。
任意売却は、不動産会社が、所有者、債権者の仲に入ってなるべく満足頂ける価格帯で売りさばいて頂くことを任意売却といいます。
任意売却のメリットは、任意売却処理後の借金返済に柔軟に対応してもらえることもございます。

任意売却のタイミングは?

任意売却ですと、短期間に問題解決出来る事が多いのがメリットです。
早ければ早い任意売却ほど、遅延損害金なども増加する事もありませんし、任意売却出来れば、債権者に少しでも多くの債権返済も可能となります。

任意売却のだと近所の方に知られてしまいますか?

競売と違いまして、任意売却は公示もされませんので水面下で売却が進めれます。

任意売却・売却のコツ


不動産を売却したいとき

所有の不動産査定は幾ら??幾らで買ったから・・・これくらいの査定かな??
不動産の売買金額は、方位や設備、需要と供給のバランスにおいて、金額が変わる事は多々ございます。
また、購入時にも売却時にも費用は掛かります。
※例 簡単に言えば、需要が高い地域で、少しでも高くても買いたい!!と言う方が見えれば高く売れますし、購入側では、少しでも安く買いたい!!このバランスが売却価格となります。

価格の設定

不動産査定金額は、近隣の相場や、取引事例などから査定されます。また、購入希望者が多い人気地域であれば、強気な金額設定もされる事が御座います。
一番は、売られる方の状況にまずはよります。
売り急ぎするなら、やはり安めな設定も必要ですし、売主が広く広告活動をすることを避けられれば、購入希望者などの情報が入りません。
現在の需給バランスとお客様の状態も大切であります。

媒介契約を結びます

媒介契約には3種類の形式があります。
専属専任媒介契約・専任媒介契約・一般媒介契約であります。
どれがよいか?契約条件などは担当に質問してください。

購入者の募集活動

●不動産流通機構レインズによる同業者への広告
●ピタットハウスにての店頭による接客
●店頭掲示による広告
●新聞折り込みチラシによる広告
●投げ込みちらしによる広告
●インターネットによる広告 など

不動産査定の豆知識

不動産の査定には、下記のものが、査定の関係あります。
公示価格
  地価公示法に基づいて国土交通省土地鑑定委員会が毎年1月1日の価格を発表するもの。一般の土地の取引価格に指標を与え、公共用地の取得価格算定の基準となっている。
相続税路線価
  国税庁が相続税や贈与税算定の基礎にするため、毎年1月1日付で全国の市街化区域内の道路沿いに価格を付けています。これを通常路線価と言っていますが、公示価格に対し、8割程度の価格と言われています。
固定資産評価額
  固定資産評価額は国の固定資産評価基準で算定され、各市町村の固定資産台帳に登録されます。公示価格に対し、おおよそ7割と言われていますが、評価替えは3年ごとです。

任意売却・不動産の売却相談は、ピタットハウス北岡崎店

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